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悪が見える
悪が見える
SXSW映画祭 最優秀犬演技賞受賞 アストラ映画賞 最優秀演技賞受賞(ホラー/スリラー部門)

GOOD BOY/グッド・ボーイ

アメリカ/2025年/73分/シネマスコープ/ドルビーSRD/カラー/英語/原題:Good Boy
		配給:アット エンタテインメント/© 2025 Whats Wrong With Your Dog, LLC. All Rights Reserved.
全編犬視点の新感覚ホラー!
SNS沸騰で急遽全米拡大公開され、2週連続トップ10入りの快挙!
7/10(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、シネマート新宿 ほか全国順次公開
劇場情報
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主演インディの演技に絶賛の嵐!
世界中の映画祭・映画賞で13冠!!
アストラ映画賞では、イーサン・ホーク、サリー・ホーキンスらを抑え、動物俳優が演技賞を初受賞する歴史的快挙!
SXSW映画祭 最優秀犬演技賞受賞
アストラ映画賞 最優秀演技賞受賞(ホラー/スリラー部門)
ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞 インディペンデント映画トップ10
ストラスブール・ヨーロッパ・ファンタスティック映画祭 最優秀国際映画賞受賞
インディアナ映画ジャーナリスト賞 オリジナル・ヴィジョン賞受賞
ニューメキシコ映画批評家協会賞 最優秀撮影賞受賞
ボストン映画批評家協会賞 最優秀動物演技賞受賞
ラスベガス映画批評家協会賞 最優秀動物演技賞受賞
サン・ディエゴ映画批評家協会賞 最優秀動物演技賞受賞
オースティン映画批評家協会賞 特別名誉賞受賞(動物演技に対して)
シアトル映画批評家協会賞 特別表彰賞受賞(動物演技に対して)
ピッツバーグ映画批評家協会賞 吠える演技賞受賞
ニュージャージー映画批評家協会賞 最優秀動物賞受賞

Introduction

「何かがおかしい・・・」異変に気付いたのは、人間ではなく飼い犬のインディだった。誰もない部屋の隅をじっと見つめる。何かに反応して吠える、そんな誰もが共感する飼い犬の不思議な行動の先にある恐怖を、本作で長編デビューのベン・レオンバーグ監督が3年に及ぶ制作期間を経て描く。2025年のSXSW(サウス・バイ・サウスウエスト映画祭)でプレミア上映され、最優秀犬演技賞を受賞。犬の視点から描かれた斬新なホラー作品として注目が集まり、予告が公開されるや否やSNSで話題沸騰。当初限定公開のはずが急遽1650スクリーンに拡大公開され、Rotten Tomatoesでは90%の評価を獲得。「2025年最も心を打つホラー映画の一つ」と称され、全米2週連続トップ10入りを果たした。2026年のアストラ映画賞「ホラーまたはスリラー作品部門」で『28年後…』のアルフィー・ウィリアムズ、『ブラックフォン2』のイーサン・ホーク、『トゥギャザー』のアリソン・ブリーといった錚々たる面々らを退け、本作主演のインディ(犬)が動物俳優として最優秀演技賞を受賞する歴史的快挙を達成した。

(*Rotten Tomatoes
点数は2026/4/1時点)

犬のインディが、自分だけに見える邪悪な何かから、飼い主を守ろうと懸命に立ち向かう

STORY

アパートで飼い主トッドと暮らすレトリバー犬のインディ。最近トッドの体調が悪く、ある日、吐血。偶然アパートを訪れたトッドの妹ヴェラが病院へ急いで連れて行く。退院したトッドはインディを連れ、祖父の家に移り住む。その家は祖父が謎の死を遂げて以来、空き家となっていた。トッドは隣人から予備の発電機を借り、少しの明かりと昔にホームビデオで撮られた祖父が映っている映像を見て過ごすが、インディは家の中に何か異変を感じ取る。トッドはヴェラとの電話で、祖父とこの家に呪いでもあるのではと話す。もちろんインディには理解できないが、何かがおかしいと感じ、何かの物音を聞き、家の隅から影が漂ってくるのを感じるインディ。邪悪な存在がトッドの容態を悪化させ、インディは不気味な何かから必死にトッドを守ろうと奮闘するが・・・。

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Good boy
Good boy

REVIEW

今年公開されたホラー映画の中でも
最高傑作のひとつ

-INDIEWIRE

本当に不安になる

-COLLIDER

不気味で奇妙、
そして意外にも心温まる

-SCREEN ZEALOTS

CAST

インディ
インディ
shadow
主演俳優

体重約16キロの中年レトリバー。自分が映画スターであることは全く知らない。好きなものは、ボール遊び、食べ物、そして人間(ベン&カリの順番)。特技はテニスボール探しと、食事前に魂を見透かすように見つめること。本作は、同名短編でのブレイク後となる長編映画デビュー。

ラリー・フェセンデン(Larry Fessenden)
ラリー・フェセンデン(Larry Fessenden)
shadow
祖父役

脚本家/俳優。1997年、インディペンデント・スピリット賞「Someone to Watch」を受賞。『Blackout』『Depraved』『地球が凍りつく日』『Wendigo』『Habit』など、評価の高いアート系ホラー作品を多数監督・脚本。1985年よりニューヨーク拠点の独立系制作会社Glass Eye Pixを率い、50本以上の映画を製作。2022年にはMoMAで26作品に及ぶ回顧上映が行われた。俳優としても100本以上に出演。

シェーン・ジェンセン(Shane Jensen)
トッド役

ミネソタ出身の俳優・映画作家。ニューヨークのインディペンデント映画界で、表も裏も経験豊富。「Law & Order Chain of Command」「FBI Victim」などに出演。Punchdrunkの名作舞台『Sleep No More』にも長年参加。現在はブルックリン在住。

アリエル・フリードマン(Arielle Friedman)
ヴェラ役

アリエル・フリードマンは、ニューヨークを拠点とするコロンビア系アメリカ人一世の映画作家である。アリエルは、オハイオ州コロンバスにある世界的に著名なバレエ団BalletMetで、プロのダンサーとして5年間活動した後、コロンビア大学に入学し、映画・メディア研究を専攻した。2019年、アリエルは短編映画『Countdown』で映画監督としてのデビューを果たし、同作はポートランド映画祭でプレミア上映された。続く第2作『Immutable Uncertainties』(2021)では、NFFTY(全米青少年映画祭)にてプログラマー・ピック賞および観客賞を受賞。ロウアー・イースト・サイド映画祭でも上映された。最近では、Film Independentフェローのカミラ・グリマルディ監督によるホラー短編『Breadwinner』、そしてトニー賞受賞俳優ダニー・バースタインと共演するファミリー・ドラマ『Unholy』に出演。本作で長編映画デビューを果たした。アリエルはまた、物語映画、コマーシャル、ミュージックビデオを専門とする、ラティーナ主導の制作会社「Ser Nocturna」を設立し、運営している。現在は、プロのバレリーナとしての自身の経験を基にしたテレビシリーズを含む、複数の長編企画を開発中である。

DIRECTOR

ベン・レオンバーグ(Ben Leonberg)監督/共同脚本/撮影監督
ベン・レオンバーグ(Ben Leonberg)監督/共同脚本/撮影監督

イーグル・スカウト(ボーイスカウトの最高位)仕込みの「やればできる」精神を武器に、手作り感覚のあるジャンル映画を制作する映画作家。物語映画、コマーシャル、VR制作にまたがるキャリアを持ち、過酷な撮影条件や常識外れの困難を乗り越えてきた経験を有する。実用的な特殊効果、VRから応用した革新的技術、さらにはダンプカー運転手としての経験まで、あらゆる手段を駆使して幻想的でありながら共感性の高い物語を実現する。『GOOD BOY』は長編監督デビュー作。コロンビア大学で監督専攻のMFAを取得し、同大学で5年以上教鞭を執った後、現在はモンタナ州立大学で映画制作を教えている。本作の制作中、脚本は「Columbia Blue List(コロンビア・ブルー・リスト)」に選出され、映画はScreen Craft Film Fundのファイナリストに選出。さらに2023年、ニュージャージー州芸術評議会フェローシップを受賞。